市川市での家族葬を行うときの手順

葬儀の形式にはいろいろなものがあります。そのなかでも特に選ばれることが多い形式が直葬、一日葬、家族葬、一般葬です。この形式は全国の都道府県でも選ばれることが多く、市川市などでも同じように選ばれています。特に家族葬は市川市などの大きな都市圏で選ばれることが増えてきており、故人をゆっくりと見送ることができるということで選ばれるようになってきています。それぞれの形式に特徴があり、故人をきちんとみおくることができるように考えられています。その地方によっては独特の形式などもあり、葬儀会社はその形式を執り行うことができるように工夫をしています。遺族が希望して選ぶこともありますし、故人が生前に選んで希望している場合もあります。なので、いろいろな形式を選ぶことができるようになっているのがいいです。

一般葬の縮小版と考えるとわかりやすい

家族葬とは、遺族とごく親しい人だけで執り行う形式の葬儀のことです。市川市はもちろん、全国で執り行われることが増えてきている形式で、一般葬の縮小版と考えるとわかりやすいです。一般葬との違いはその参列する人数です。少人数で執り行うことが多く、大体の場合、多くても50人ほどだといいます。ほかにも、一般葬との違いがあります。それは、お香典などをいただかないというところです。お香典をいただかないので、葬儀費用は自腹でほとんど支払うことになります。そのことをきちんと理解してから選択するようにしておくことが大切です。また、どこまで参列してもらうのか、という範囲を決めることも大切です。後々のトラブルなどにならないように、参列を遠慮してもらうときにはきちんと挨拶などをして知らせておくようにします。

手順は一般葬とほとんど同じ流れになる

家族葬の手順とは、まず、亡くなってから葬儀会社へ連絡をして形式を決めます。それからご遺体の安置場所などを相談し、通夜、お葬式、という順で執り行われます。通夜の流れは、通夜準備からはじめます。供花のことや供物の確認をして、受付など役割分担を確認します。この形式の場合は遺族などだけなので受付を置かない場合もあります。僧侶到着、式場内に着席し、読経、焼香、そして終了です。お葬式は通夜と同じように確認し、もし会社関係の方などが来た場合はお香典をいただくのか、お香典の管理についても相談しておくようにします。僧侶到着後、式場内に着席、読経、弔辞や弔電、もう一度読経をしていただき、焼香、閉式を行い、お別れして出棺になります。このように一般葬と同じような手順を行います。ですが、参列者が少ない分、ゆっくりと故人を思う時間ができるということで選ばれています。